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日本で利用されている伝統的な床材。芯材になる板状の畳床の表面を、い草を編みこんで出来た敷物状の畳表でくるんで作る。
縁には畳表を止める為と装飾を兼ねて、畳縁と呼ばれる帯状の布を縫いつけるが、一部には縁のないものもある。

【特徴】


  • 畳床のなかの空気が高い断熱性と保温性を生みます。
  • 歩行感が優れている。
  • 優れた吸放湿性があり、高温多湿な日本の気候に適した床材。
  • 吸音・遮音効果があり、足音も気になりません。
  • い草の香りはリラックス効果を生み、空気も浄化します。
  • 強い湿気が続くとカビやダニなどが繁殖しやすくなります。

    最近だと和室はかなり減ったと思います。洋間が好まれフローリングが一般的主流になっています。
    靴を脱いで家に上がる日本人の足裏に心地良さを与えてくれる畳はすばらしいものだと思います。
    手入れさえしっかりすれば、とても気持ちいい素材です!!だってそのままねっころがって気持ちよく寝られるのは畳だけだと思います。
 

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